ゆうべの補足

  • 2018.08.27 Monday
  • 13:00
あぁ…なんで書こうと思ってたことすっかり忘れて
アップした後に思い出すんだよorz

師匠がお料理教室やめて料理研究家への道を歩むって聞いたのは6月2日
決まりがあって退職日まで一カ月切らないと言えないらしい

いつになく真面目な面持ちで師匠がオレのところに来て
「ちょっと大事なお話があります」
とか言い出したんだけど、オレはいつもの調子で
「ん〜?なに〜?異動かい?異動してもストーカーするよ〜」てな具合で緊張感一切なし
以下会話形式
師匠「いえ、実はわたし今月いっぱいでここを辞めることになりました」
オレ「( ゚д゚)…え?ここから異動になるんじゃなくて?この仕事を辞めるの?なんで〜さ?!なんかオレ迷惑かけた?」
師匠「違うよ〜、あくまでわたしの都合。スイーツ研究家のアシスタントになるチャンスが巡ってきたから受けることにした」
オレ「マジで?!マジか?!マジでか?!スゲースゲー!うおー自分の事じゃねーのにスゲー嬉しいぞ!見て見てホラ鳥肌!嬉しくて鳥肌立っちゃってるよ!」
師匠「え、なんか意外。そんなに喜んでくれるとは思わなかった」
オレ「イヤイヤイヤ!だって自分が認めてる人が世間にも認められたってことでしょ?しかもそういう仕事に就けるってことは
センスも技術も持ってるってことでしょ?
そんな人に教わってたなんて自慢になるじゃん!」

そうやって大騒ぎしながら過去半年くらいの記憶を遡って納得してた
師匠、受講がオレだけの時はレッスン中に
他に人いたらレッスン終わってから
教室のマニュアルにはないことを教えてくれるようになったんだよね
持ってる知識と技術を惜しげもなく
「なんでここまで教えてくれる?大丈夫なん?」と聞いたら
「ほりけんさんはわたしと同じスイーツバカみたいだからねw
他の人はここまで専門的なこと伝えても理解できないと思うけど
理解できてるでしょ?」
思えばその頃にはもう次の道が決まってて師匠と同じようにスイーツの呪いに囚われたバカを物色してたのかねぇw
まぁそのおかげでプロの知識と技術をもらったけど

さて、師匠に触発されたわけでもないけど
オレも研究しているケーキ、本気で完成させてみるかな
チーズケーキに魔法をかけようとしているんだけど
あともう少しで魔法がかかりそうなんだ
ここで発表できたらいいんだけどな

読者のみんな、もしいるなら、このオラに元気を分けてくれ〜!!

しばしの別れ

  • 2018.08.26 Sunday
  • 20:56

ヤヴァい!
半年以上放置してた?(゚Д゚)

…(いればだけども)
読者のみなさん、元気でしたか?

(五月半ばから六月下旬にかけての仕事の忙しさでメンタルやられそうになったけど

 そして最近の狂ったような気温《もはや暑さではないよねこの気温》で生ける屍になりそうだけど)
オレは元気ですw

毎週入り浸ってる「お料理教室」(最早通ってるというレベルではない)
そこにオレを誘ってくれた先生がスイーツ研究家の助手の座を見事射止めて
6月末をもって退職するってことなので…
6/30に最後のレッスン、受けてきた

 

作ったのは

「バナナのリースタルト」

クリスマスリースのように中心部をくりぬいて

飾り付けた最近はやりのタルト

 


本来はレッスン開ける予定ではなかったみたいだけど
オレの
「えー!最終日にカーテンコールやってよー!
有終の美を飾ろうよー!」
の要望を聞いて急遽開けてくれた

 

そしたら需要があったんだねー、予約人数いっぱい!
まーこの先生のレシピ、美味しいのは間違いないし、見栄えも可愛いからね
それでまー、レッスン受けてて途中で洗い物して席に戻ると
一緒に受けてた人達から
「ありがとうこざいます!」
と、お礼されて
(・・?)
となってたら
「このレッスン開けるの熱望されてそれに応えて開けてくれたと聞いたので…ありがとうこざいます」
なんつって!
でもまぁ他の人から感謝されるのはいいもんだ

なんかちょっといい気分になれるしな

 

そんでまー、レッスン自体はいつものように滞りなく進み

(オレはいつも通り、先生の隣で工程の半歩手前ぐらいで
 『このくらい?』『あともうちょっと混ぜて』
 みたいなアシスタント的なポジション
 なんか…いつしかこうなってたw)
一気に最後の飾りつけに
オレ「バナナの厚みは〜?」
先生「う〜ん、大体1.5センチくらい?まぁ、その辺はお好みで」
でもね、確かに1.5センチが一番美しい厚みなんだよな
これ以上厚く切るとバナナがボテッとした感じになるし
さりとて薄く切りすぎると今度はバナナだらけになる
一番バランスがいいのが1.5センチなんだ
…やっぱさすがだよな、この人…さすがスイーツ研究家の助手の座を射止めただけのことはある
まぁ、そんな感じで飾り付けてたら突然の叫び声
先生「ほりけんさんスゴイ!その厚み!!バナナ!!」
…ちょっと幼児退行?
オレ「いやだって、これ以上厚いと(略)一番バランスがいいのがこの厚み。まぁ、プラマイ2ミリが限度だよね」
先生「そう!そうなんだよ〜!いや〜やっぱりその辺はわかってるな〜!
   さっすが!わたしの一番弟子!!
…オイオイ、なんだよ最後の最後でそんな嬉しくなること言いやがってよ
なんかね、この先生とオレはお料理教室の先生と生徒って感じじゃなく
師匠と弟子のような関係だな…なんて密かに思ってたわけで
なんつーか同じ「スイーツバカ」辞典に載ってる者同士って言うのかな
それをまさか先生…いや、師匠の方から言葉にしてくれるとはね
オレ「オイオイ、なんだよここへ来て嬉しくなるようなこと言うじゃねぇか
   その言葉だけでちょっとくらいの辛いことがあっても生きていけそうだぞ」
先生「え?!なんでなんで?そんなに嬉しくなるようなこと言った?」
オレ「だぁかぁらぁ!今『一番弟子』って言ってくれたじゃねぇか」
先生「え!だってさ、ほかの生徒さんは『生徒』って感じだけどほりけんさんは『弟子』って感じなんだよね
   何何?そんなに嬉しかった?」
オレ「当り前じゃねぇか。オレにとってほかの先生は『先生』だけどあんたのことは『師匠』だと思ってたんだからな
   だから…その言葉で辛いことがあってもなんとか生きていけそうだ
   最後に最っ高の言葉をもらったよ…ありがとうございました!」
…てな感じで最高のフィナーレだったなぁ
そしてなぜ二か月前の話題を半年以上放置したブログに書いたのか?
それは!
師匠の書いた記事が雑誌に載った!
買え!とは言わないけど書店、コンビニで目に留まったら手に取ってくれると非常にうれしい
そして、オレの師匠の名前を覚えておいてほしい
何年後かにはもっともっとメジャーになってるはずだからな!

追記

  • 2017.12.16 Saturday
  • 19:45
ちなみに…

「不動明王」は仏教で「釈迦如来」と並ぶ最高位の「大日如来」の化身した姿
わかりやすく言うと
「ウルトラマンコスモス」が「慈愛のルナモード」から
「力のコロナモード」になるようなものだぞー

感想 その6

  • 2017.12.16 Saturday
  • 15:17

「映画妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活」観てきた

スゲーぞこの映画!
ツベコベ言わず観ろ!

テレビ版の世界から三十年後
人間と妖怪の絆の証、「妖怪ウォッチ」は
人間界と妖魔界のバランスを崩す原因とされ
時空の彼方に消えていた…

っていきなり三十年後、いきなりの新主人公、慣れ親しんだ妖怪も長い年月の間に姿が変わって
「誰だ、コイツら」状態
でもねー
ソレがなんの違和感もなく収まってるのは
「妖怪ウォッチ」と言う作品が持ってるパワーなんだろうな

お話自体はまぁ、よくある話
新たな妖怪ウォッチに選ばれた、テレビ版主人公の娘と
心の闇に付け込まれ、妖怪に利用されてしまう、もう一人の主人公
そして、妖怪ウォッチには選ばれないが
代々妖術を使う家系に生まれた妖術使いの三人目の主人公(ムードメーカー)
そこに長い年月を経て、パワーアップして声も凄みを増した「ジバニャン」
(ちなみに声優は『黒田崇矢』龍が如くの桐生一馬役!)や「見た目は変わってより『執事』っぽくなったけど中身全然変わってねーな、ウィスパー!」とかが絡んできて
破滅に向かう世界を救う…うん、よくある話だ

でもね、物語の要所要所でジーンとさせる(特にオレらおっさん世代を)演出が入ってる
安易な妖怪繋がりか?と言う「鬼太郎」(出るんだよ!)も亡くなってしまった人を除いて
オリジナルキャストで絵柄も昔の鬼太郎を再現する凝りようだし
途中で仲間になる「不動明王」もカッコいいんだ!

そして…ラストシーンでのドンデン返しからの更にドンデン返し
なんかイヤな予感はしてたんだよな…
ネタバレになるからコレ以上は書けないけど
最後の最後で涙腺爆発した

とにかくコレは、お子様アニメの器を借りた
一大エンターテインメントだ!

あ゛ー、早くブルーレイ出ねーかな
家で人目を気にせず大泣きしたい

光のチカラ!お借りします!! その2

  • 2017.10.10 Tuesday
  • 21:15

前回の更新から早4ヶ月…

みんな、どうしてた?←イヤ、お前がどうしてたんだよ!
うーん、なんでこんなに間が空いたのかね?
まぁ、いいや( ̄▽ ̄)

仕事のツテで入手したディスプレイ什器用のLED照明
ソイツを加工して…

キッチンをメチャ明るくしますた〜


物が多くてゴチャゴチャしてるのは気にするな

取り付け前の写真撮り忘れたけど
スイッチ切って以前の手元灯だけ点けたら…



…こんな薄っ暗いキッチンだったっけ?
今日完成させたのにもう明るさに慣れちゃって
もう以前には戻れない(@_@)

この照明のお陰で、ますますキッチンの居心地が良くなってしまい
食事もほぼキッチンで食べてる( ̄▽ ̄)
居間はテーブル立てかけちゃって
ゲーム&カラオケスペースになりつつある
しかしこのキッチンにかける情熱って言うか
執念って言うかワケのわかんないリビドーはなんなのだろうね?

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